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相模湾真鯛18 [釣行記]

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皆さまお久しぶりです。
半年ぶりに釣りに行きました。
東京湾で予定を立てましたが半年ぶりに行けばヘボになったと言われそうなので
こっそり相模湾でリハビリがてら真鯛釣りです。

港は前々回のスルメで行った、圏央道が出来て近くなった茅ヶ崎です。
それまでは茅ヶ崎は「江の島の先かよ」と混んで面倒なイメージでしたが、
今では我家からだと葉山や佐島よりも近く30分で着きます。

当日は初めて乗る真鯛船なので感じはよく分かりません。
船で船長にポイントを聞くと「最初は50m位で餌取りが多いから上から棚をとるよ、
また後半は90m位の深場を攻めるよ」と教えてくれました。

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(瀬の海)
港から西に走って最初のポイントです。
最初に教えてもらった通り水深50mで上からの指示がでます。
ポイントのクセを知らないので素直に攻めると開始暫くして1枚が釣れました。

前隣のお客さんがビシを下まで落としている様で船長に指摘されていました。
そのおじさんの仕掛けが上がると反応が入って来るよと船長も少し困っていました。
そのポイントで2枚釣れましたが他がお客さんが続かずポイント移動です。

次は60mのポイントでそこでも1枚釣れ本命90mラインに移動しました。
これから瀬の海の深場は島下の深場と並び大型が狙える時期です。

さあ本番と気合を入れて釣りますが当たるの前隣と前ばかりです。
そんでもって当たりが来る度に大型・良型とも全てバラシマス・・・。

薄々気付いて考えない様にしていると船長が来て「潮は完全に前だよ」と有難いお言葉。
また「あれだけバラしたら場を休ませないと釣れないよ」と前の60mに移動します。
船長に「今日はお客に恵まれないね」と声を掛けると苦笑いしていました。

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(本日釣果、真鯛4枚)
ラスト1時間でまた90mに戻って来ました。
そこでも前の人が当てましたがあっけなく切られ船長の心の声が聞こえて来そうです。
私は淡々と釣っていると今日一の当たりが来ました。
そして今日一大きなたいして大きくない真鯛がラストで釣れました。

当日は4回当てて4枚取れましたが前の二人は結局1枚も釣れませんでした。
ただ4枚釣れた方が楽しいのか、坊主でも大型を当てた方が楽しいのかは人其々です。

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(外道、イナダ)
いずれにしろ瀬の海には大型・良型が現在多そうです。
なにせ1隻で5~6kgクラスを筆頭に総重量20kg近くはバラしていますから。
当日一番気の毒そうなのは船長さんでした。

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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と同じ四国の「司牡丹」です。

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東京湾真鯛110 [釣行記]

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東京湾に真鯛釣りに行きました。
当初は先週に行く予定でしたが雨で止めて一週ずらしました。
前回のスルメイカ釣りも雨で穴の開いたカッパの私はおしっこを漏らした感じになりました。
雨は穴の開いたカッパを騙し騙し使っている私には天敵です。
でも今回は新兵器が有ります、思い切ってカッパの下を新調しました。
当日の天気も予報は曇り時々雨みたいな感じですが雨でも槍でもドンと来いです。

港に着くと特に雨は降ってなく曇りです。
ただ天候より前日の飲み過ぎと寝不足で船に乗る前から気持ち悪いです。
船に乗り準備を始めると更に気持ち悪くなってきました。

船長の話では潮が澄み澄みで物凄く難しいそうです。
ただ前日に上手な人が大型の釣って難しいが可能性は0ではないそうです。

時間になり出船です。
水色をは港を出た辺りでもう澄んでいます。
沖に行くと更に澄むのでその時点で気持ち悪いの相まって戦意が低下です。
剱崎で澄み潮は一番苦手なパターンです。

ポイントはイサキ船が集まる吉野瀬周りです。
丁度この時期は大型の居残り部隊がこの辺をウロウロしている頃です。
一途の望みを掛け仕掛けを入れるとアッと言う間に餌取りの餌食です。

上げても下げても餌取りなので考えても仕方ないです。
1日仕掛けを打ち返すマシーンになります。

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(本日釣果、真鯛3枚、外道メジナ)
本日は何とか3枚釣って終了です。
感覚的には完全に運の釣りで私では手の打ちようが有りませんでした。

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(夢の天秤)
当日4回目の真鯛からの当たりが有りエイっと合わせると手応えが無くなりました。
上げて来ると天秤がビシの上辺りから折れていました。
丁度一番カーブがきつい所で形状記憶の天秤は金属疲労で弱くなる箇所です。
それまでは年に1回交換にしていました最近サボっていました。

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「さいばいニュース」が届きました。
私は神奈川県栽培漁業協会の賛助会員になっています。
神奈川県栽培漁業協会は真鯛やヒラメ等の種苗生産事業や種苗放流事業を行っています。
海ではいつも楽しませてもらっていますので微力ですが協力出来る事はしたいです。
興味の有る方は神奈川県栽培漁業協会のサイトをご覧下さい。

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あまり知られていませんがシマノは毎年100万の寄付をして総額は2,000万近くになります。
東京湾・相模湾で真鯛釣りではD社よりシマノの商品を買った方が資源保護に役立ちそうです。
家に帰ってから天秤を買いに行くついでにリールのオーバーホールを依頼しました。

相模湾スルメイカ01 [釣行記]

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相模湾にスルメ釣りに行きました。
スルメ釣りはこのブログ開設以来初で最低でも7~8年振りになります。
動機はスルメは最近値段が高いと聞いたので釣れば得だと俗っぽい理由です。
私の周りではスルメよりヤリを有難がる風潮が有りますが
スルメは塩辛や船上干しなど酒飲みには有難い存在で私は船上干しが好きです。


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出船は茅ヶ崎からで初めて乗る船宿で船宿開拓になります。
茅ヶ崎は去年遊びに行きましたが圏央道が開通してかなり近くなりました。
それまでは「江の島の先かよ」と混んで面倒なイメージでした。
今では我家からだと葉山や佐島よりも近く30分で着きます。

初めての船宿は何かと分から無い事が多いです。
受付の仕方や道具の移動、駐車場等、港や船宿よってルールが違います。
取り敢えず受付を済まし船に乗ると雨が降って来ました。
前日の天気予報は曇りで雨が降るなんて思っていませんでした。
船上干しを楽しみにしていたので少し残念です。
おまけに私のカッパは古く穴が開いているので水が浸みます。

時間なり出船です。
常連さんに「どの辺まで行くんですかね?」と聞くと「江の島沖だと思うよ」と教えてくれました。
15~20分走り江の島沖に着くと旋回を始め反応を探します。
しかし中々反応が見つからない様で時間だけが過ぎて行きます。
1~2回ほど江の島沖で仕掛けを落としましたが船中乗らず移動です。

船はどんどん南に走ります。
雨と靄で陸が見え辛いですが遠目に油壷が見えて更に南下します。
このままでは沖の瀬まで行くんじゃないかと思う位の勢いです。

暫く走り船のスピードが落ちて来ました。
雨ではっきりしたポイントは分かりませんがカドかタカヤマ辺りです。
仕掛けを入れるとポツポツスルメが乗って来ます。

私も7~8年振りで最近の釣り方は分かりませんが竿を上下していると乗って来ます。
スルメを乗せるのはそこそこの様です。
しかし取り込みでイカを落としたり手前祭りをして解くの時間が掛ったりします。
仕舞には角を再投入しようとしたら釣ったイカも一緒に海に落ちて行きました。

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また仕掛けが10年近く前の古い物なのでよく切れます。
お隣の人と2回お祭りしましたが幸か不幸か複雑にお祭りをする前に切れてくれます。
仕掛けの予備が少ないので切れた先から市販仕掛けと結んだりやり繰りしながら釣ります。
そんなこんなでも当日はトップ54パイで私は38パイ釣る事が出来ました。
終了時間のポイントは見慣れた剱崎沖で茅ヶ崎から出船したのが可笑しくなりました。

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(本日釣果、スルメイカ38パイ)
本船は年間通して烏賊船を出し無いせいか当日はリアル烏賊親父が乗っていませんでした。
もしリアル烏賊親父が乗っていれば楽にダブルスコアはいった感じです。
ポイントが近く実質実釣時間が長い三浦船などは当日トップ7~80杯でした。
とは言え私に取って38パイは大漁で嬉しかったです。

家に帰り仕掛けが消耗したので近所の釣り具屋にプラヅノと120号の錘を買いに行きました。
そこで錘がとても高いのに驚きました。仕掛けが切れた時はまた買えばよいやと思いましたが
錘の値段を考えればおいおい仕掛けを切られる訳には行きません。
次回、仕掛けを作る時はハリスを太くしようと思いました。


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最近は仕事が忙しく釣りは子供と近所の池にタナゴやカエルを取りに行く事が多いです。

コマセ真鯛道具仕掛け [仕掛け道具]

私の周りにコマセ真鯛釣りを始めたいと思っている人間がいます。
話を聞くと分から無い事が多い様です。言われて見れば海や船宿によって諸説紛々。
今回は私がよく行く相模湾・東京湾のコマセ真鯛の道具と仕掛を取り留めも無く纏めます。
あまり参考にはなら無いかも知れませんが。


~竿~
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(剛樹&アリゲーター)
竿は剛樹の長・中・短とアリゲータの長・短をその時の気分で使い分けています。
(時化なら長め凪なら短め、深場でコマセや合わせを効かせたい時は長め等々)

現在の相模湾・東京湾は2m50cm位の竿が標準的な長さです。
釣り師にとって竿は侍で言えば刀の様なイメージですが。
コマセ真鯛は竿よりリールのドラグ性能の方が重要で竿はさほど・・・が現実です。
竿の固さ柔らかさは「魚の重さが分かる」竿なら好みで良いと思います。
迷ったら2m50cm前後の真鯛竿を買えば無難に使えます。


~リール~
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(shimano フォースマスター2000mk)
私はフォースマスター2000mkを使用しています。
コマセ真鯛釣りは仕掛けの細さゆえリールのドラグ性能にやり取りを依存します。
「竿は一流、リールは三流」と「竿は三流、リールは一流」なら迷わず後者を選びます。
買うならドラグ性能を重視するのが良いと思います。
(ドラグ性能と耐久性はダイワよりシマノの方が全般に評判が良いです)

糸はライトでなければ相模湾・東京湾ではPE4号が多いです。
(人より早く落とそうとか立ちを良くしようとかあまり細くするとお祭りの原因になります)

PEはメーカーによって太さや精度、見やすさを含めた耐久性に差が有ります。
迷ったらヨツアミのウルトラ2をFFTやヤギタで買えば無難に使えます。
パッケージの強度〇〇kgなどに踊らされずに実釣性能の高い製品を選ぶと良いです。


~ロッドキーパー~
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(DAIWA パワーホルダー)
ラークや2本足のパワーホルダーも持っていますがコマセ真鯛は1本足で充分です。
予算が許せば軽くてコンパクトのモデルが良いと思います。


~天秤&クッション~
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(夢の天秤&ロングライフクッション)
私は夢の天秤(最近はリーディングアームⅡ)を使っています。
天秤は仕掛けが絡まない事がお仕事になります。
コマセ真鯛は仕掛けが長く絡みやすいのでアームが長めの天秤が使い勝手が良いです。
(仕掛けを張り気味にして小さな当たりを取って行く時は短く固めの天秤が良いです)
形状記憶の天秤は柔らかく収納がコンパクトです。

クッションはロングライフの1.5mm×150cmを使っています。
ロングライフだと1.2mm~1.5mm×100cmがコマセ真鯛ではよく使われます。
(糸を出せないポイントで常連さんが4mのクッションを使っている船宿もあります)
竿が長ければ合わせが効きやすいので柔らか目、短い竿だと固めみたい感じです。
(短竿でタメが効かないからと柔らか目にすると合わせが効かずかえってポロリが多くなります)
その時の魚のサイズや水深、竿の長さで使い分ける効果的かもしれません。


~ビシ~
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(ステンカンS・M・L&サニービシ)
東京湾(剱崎)はステンカン、アミコマセの相模湾はサニービシがよく使われます。
サイズは仕掛けを入れている時間に比例して使い分けるのが定跡です。
超高めの棚で10分はかっぽいといてみたいな船宿は大き目。
餌取りが激しく1~2分で手返しする時はコマセが勿体無いので小さめ目みたいな感じです。
(餌取り対策として餌取りをコントロールしたい時は逆に大き目を使う事も有ります)

コマセ釣りなのでコマセの撒き過ぎも良く無いですが撒かな過ぎも良く無いです。
その時期、その日、その時の適正量を見極めるのは難しいです。


~ハリス~
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(サンラインVハード)
ハリスは3~4号がよく使われます。私はサンラインVハード100を使っています。
強度測定するとVハードはシーガーグランドマックス系と似たり寄ったりで差は無いです。
ただスプール系の大きなVハード100はヨレも少なく年間通して扱い易いです。
(冬場の低活性ではグランドマックスFXの柔らか目の方が喰いが良いと思う事が有ります)

取り敢えずシーガーならFXR船以上、サンラインならVハードを使いたいです。
(2本鈎仕掛けでエダスは手前祭り防止で張りの強いグランドマックス、
先鈎にはしなやかなFX等ハリスをを使い分けている真鯛師も多いです)

またよく聞く「ピンクハリスは濁り潮に効果が有る」は効果は無いです。
数年間、数百枚の真鯛を釣って水色とのデータ取りをしましたが「濁り潮」は関係無いです。
ピンクハリスを売りたい人間のステマか結構いい加減な物です。
逆に「ピンクハリスは釣れない」もあまり当てにならずピンクでも釣れます。
SV-Iなら強度も問題は無いです。

ジョイナーのブラウン系も数百枚の真鯛を釣ってデータを取りました。
こちらは効果が有るかなと思える数字が出ていて実際感覚的にも有ります。
ただ上記のハリスに比べ強度がワンランク落ちます。
(強度測定するとVハードとグランドマックスはその時の鈎結びの加減で
勝ったり負けたりですがジョイナーは誤差の範囲を超え数値は低いです)
(ブルー系は現在取り纏めています、ゼブラ模様のハリスは真鯛釣りに・・・でした)

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(デジタル秤)
ハリスの強度はデジタル秤で測定します。
ハリスを鈎を結び測定する事が大切でハリス自体は強いが鈎結びし辛い糸質も有ります。
私の場合Vハードとブラックストリームを結ぶとブラックストリームの方が結び易く強度が出ます。
ブラックストリームの柔らかく粘る糸質が影響している様です。

未だに仕掛けを作っていて気になる事が有ると納得行くまで強度を測ります。
仕掛けを作っている時間より強度測定している時間が長く作業が進まない事も有ります。


~鈎~
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(実際はこの何倍の種類の鈎が道具箱に入っています)
鈎選びは【線径・形状・カラー】の順で決めて行きます。

【線径】
線径はハリスの強度に合わせ3号だと0.86mm、4号だと0.92mm前後が基準になります。
最近はパッケージにフトコロ強度が記載されているので参考になりますが
使用ハリスより1~2号程太いハリスを結び切れるまで引っ張り鈎の強度を見ます。
また線径と強度が合えば真鯛鈎に拘る必用はなくグレやチヌ鈎も使え選択肢が広がります。

【形状】
形状は主には鈎全体の大きさ、重さ、軸の長さ、フトコロ形状で決めます。
大きさ重さは釣れる魚の大きさに合わせます。
軸の長さはオキアミの姿勢を安定させる効果が有るので深場や早潮だと長めにします。
フトコロ形状はネムリに持っていくか早掛けかに持っていくかはその時の状況になります。

例えばポロリ多いなら竿を長くする、クッション少し太目にする、棚を50cm上げる、
ハリス詰める等の対策と同時に鈎を早掛けにして小さな当たりが出た瞬間即鬼合わせします。
逆に底付近の良型狙いの時は少しネムリ系の鈎に替えたりします。
(ネムリ系の鈎はフトコロが狭いので替える場合サイズ少し大きくします)

ヒネリの入った鈎は真鯛釣りではあまり使われません。
実際に使うと普通に使えストレートとは掛り所が結構違う事が多いです。
プラスの効果なのか分かりませんが何かしらの効果は有りそうです。
私は釣れない時にヤケッパチで使ったりします。

もし迷ったら素直な形状の鈎を使うのが一番ハズレが無いです。

【カラー】
カラーは目立つ・普通・目立た無いの3つに分け水色や餌取りと真鯛の活性に合わせます。

【総論】
上記の【線径・形状・カラー】は基本的なセオリーで正解では有りません。
迷ったらダメ元で色々試す以外無いです。

以下余談、ダメ元で色々試した過去の鈎結び。
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コマセ真鯛ではよくオキアミの頭だけを綺麗に取られると「真鯛だ!」と言います。
普通はオキアミの尾を短く切って付け餌の全長を詰めたり軸の長い鈎に替えたりします。
私は一休さんの様にひらめきました(トン・トン・トン・トン・チ~ン!)。
「小さな孫鈎を頭に打てばそのまま口に吸い込まれるぜ!」
釣り具屋で渓流用の小さい鈎を買ってきて夜な夜な仕掛けを作りイザ実釣!
使用結果「こんちきしょうめ!折角苦労して作ったのに朝の一投でウマズラに切られた!」

亀城や剱崎の様な餌取りの多いポイントでは大抵朝一の数投で孫鈎が餌取りに取られます。
しかし餌取りの少ない冬場の深場では未だに「勝負仕掛けだ!」と言って偶に使っています。

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苦労して作った仕掛けを朝一の数投で切られる日々が続いたある日、
私は再び一休さんの様にひらめきました(トン・トン・トン・トン・チ~ン!)。
「孫鈎とハリスを太くすれば一件落着だぜ!、オマケニ鈎が2本でご利益2倍!」
釣り具屋で小さく太軸のグレ鈎を買ってきて夜な夜な仕掛けを作りイザ実釣!
使用結果「1本鈎よりも釣れるのかよく分からん・・・オマケニ作るの面倒臭い!」

重量を増やしたくないの太軸で小さなグレ鈎を探し完成しましたが1本鈎より釣れるか不明。
しかし仕掛けを張り小さな当たりを取る時には未だ「ご利益2倍!」と言って偶に使っています。
効果が有る無しは別にして色々試す事が釣りの楽しみの一つかも知れません。


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ちなみにフッ素加工した鈎はチモトが滑り易いです。
紙やすりでチモトのコーティングを落としてからハリスを結びます。

ここまでを振り返って見ると竿やリールよりハリスや鈎の方が記載量が大きいです。
下に行くほど書く量が増えているのは竿やリールよりハリスや鈎の方が重要なんでしょう。
釣りは魚の口に近い物から重要度が上がって行きます。


~仕掛け~
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【2段テーパーor通し仕掛け】
私は2段テーパーにしています、理由はそっちの方が釣れるからでは無く「経済性」です。
上ハリスは太いのでグレードを落としてもよいので安上がりです。
また2段テーパーで一番有難味を感じるのはワラサ等の青物が回っている時期です。
最後ハリスが太いので手繰り易く取り込みが楽です。
(細ハリスだと手が切れて怪我をしたりします)

上ハリスは下が3号なら5号、4号なら6号位の感じです。
注意が必要なのは糸質によっては上ハリスに向かない製品も有ります。
また号数事に糸質を変えている商品も有り5号は向くけど6号は向か無いなんて事も有ります。
私はジョイナー船パステルブラウン300mが安く手に入るので上ハリスに使用しています。
ジョイナー船は5号も6号も糸質が捌き易く上ハリスに向いています。

通しと2段テーパーどっちが釣れるの?と聞かれたら正直分かりません。
何年も同条件で検証しましたが相模湾・東京湾では記載出来る程の違いは見い出せないです。
では、どちらが良いの?と聞かれれば「経済性」「取り込み易さ」「捌き易さ」を考えれば
2段テーパーの方が分は良さそうです。(ただし結びの手間が増え時間が掛かります)
(外房のカモシ釣りではコマセ真鯛で2段テーパーが聞かれる十年以上前から
船上で「いま先糸(下ハリス)何号?」なんて会話が聞こえてました)

【2本鈎仕掛け】
私は年に数える程しか2本鈎仕掛けは使いませんので脱着式にしています。
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仕掛け入れに何本か忍ばせています。
(餌取りが多く無ければ枝鈎は先鈎よりワントーン目立つカラーにするのが定番です)


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2本鈎仕掛けの根元はダブルの編込み結びを作り先端を輪にします。
天秤側のハリスを切り枝スを通し結び直せば1本鈎から即席の2本鈎仕掛けになります。
遊動の首振りと2本撚り効果で手前祭りし難い仕掛けになります。
また外したくなったら簡単に外せます(2本鈎や鈎結びの詳しい説明はこちらで)。

最近2本鈎仕掛けの人が増えているそうです。
相模湾の船宿でも昔はあまりいなかったのにと常連さんが話していました。
2本鈎仕掛けはお祭りが多いので潮の流れや早い時や混雑時は控えるのがマナーです。
しかし人の多い時に胴の間のお客さんの2本鈎仕掛けを迷惑がるのに
4隅の俺達はたいして迷惑になら無いからいいんだ的な常連の居る船宿も有るそうです。


~バック~
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磯バックの様なチャックの有る製品は遅かれ早かれ塩噛みでチャックが使え無くなります。
船釣りではチャックの無いシンプルな製品が向いています。
私はシマノのタックルボートバッグXTと使っています。
お気に入りの商品が有ったら廃番臭をかぎ分ける様にして廃番になる前に買います。


~カッパ~
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カッパは素直に漁師カッパが良いです。
GORE-TEX等の防水透湿性素材は船釣りでは耐久性に難有りです。


~バッテリー~
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バッテリーは大型の最新船では不要ですが電源に不安の有る船なら有った方が良いです。
また家で電動リールの糸の巻き直しをする場合有った方が便利です。
メッシュのケースは本体を保護し持ち運びも便利です。


~クーラー~
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(shimano スペーザ45L&35L)
私はスペーザの35Lと45Lを使っています。
相模湾・東京湾では30L前後のクーラーが船上では多いです。
大きいクーラーを持って行って坊主だったら格好悪いと周りの目を気にする謙虚な人になったり、
小さいクーラーだと万が一釣れ過ぎて入らなくては困ると取らぬ狸の人になったり、
釣り師の心理は乙女心の様に微妙な様です。

※気が向いたら加筆修正をしているので日によって書いてある事が違うかも知れません。

東京湾真鯛109 [釣行記]

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少し前に東京湾に真鯛釣り行きました。
港で僚船の船長に会うと「ヤバいよ、一つ間違えばやっちゃう(坊主)よ」と忠告してくれます。
何やらここの所ぜんぜん釣れて無く渋い所の騒ぎでは無いそうです。

船に乗ると本船の船長が濁り潮が入ってから厳しくなったと言っていました。
前日も船中0の船も多く本船も終盤に1枚釣るのがやっとだったそうです。
要約すると絶望的に釣れ無いそうです。

ただ私は性格的にのんびりしているのか釣れ無くてもいいや的な気持ちもあるので
出船前の「渋い・厳しい」みたいな情報はあまり気にならないタチです。

時間になりトコトコ東の乗っ込み場に向かいます。
ポイントに着くとかなり濁っていて仕掛けを入れるとビシが直ぐに見え無くなります。

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(ダイワ リーディングアームⅡ)
当日、天秤はリーディングアームⅡを初めて使ってみました。
適度に潮も流れていたので絡みなど不満になる事は無かったです。

前作の白いタイプも使っていた事がありますがリーディングアームⅡが
夢の天秤と比較して良い所はビシから上の軸が太いとこです。
考え様によっては潮の抵抗を受けやすいとも捉えられますが、
仕掛け回収時に掴みやすく軸の細い夢の天秤より若干手返しが有利です。
前作の様な耐久性に問題がなければ収納性も良く使い勝手は良さそうでした。


釣りの方は評判通り釣れ無いです。
濁りが強いと聞いていたので季節がら汚れ系の濁りかと思いましたが違いました。
ただこの濁り潮を魚達が嫌っているのは確かで濁りを好む黒鯛も口を使いません。

また同じ濁りでも汚れ系の濁りと濃い濁りでは対策が違ってきます。
少ない引き出しで釣っていると偶にまぐれ当たりします。
水深が浅いのでハリスを掴んでからも伸ばしたり引っ張ったり忙しいです。
おまけに濁りが強いので水面直下で急に魚の姿が見え慌てます。

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(本日釣果、真鯛6枚)
その後もコマセは見えている様な・・・意識はしてない様な・・・動く物に興味は無い様な・・・。
みたいな寝ぼけた感じでなかなか釣り方が絞り切れませんでした。
尚且つ一番大きな当たりは何か根に引っかかったらしく切られてしまいました。
当日は6枚釣って終了です。

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(外道、鯵)
外道は鯵が1匹だけでした。
比較的濁りを好む鯵もこの潮を嫌っている様でした。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と佐賀の「芳薫」です。
芳薫は佐賀のお酒らしく少し甘かったです。

東京湾真鯛108 [釣行記]

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東京湾に真鯛釣りに行きました。
GW明けですが港は乗っ込み真鯛を狙う人で活気が有りました。
船長に模様を聞くとずっと低めだった水温がやっと上がり喰いが上向いたそうです。

時間になり港を出て東に15分程走ります。
ポイントに着くと船団が出来ていて前回より少し西寄りの本命場所です。
仕掛けを入れしばらく釣っていると1枚目が釣れました。

その後も竿の入り方や喰い方を見て指示棚より少し上で張っていると当たります。
連荘的には当たりませんが乗っ込みの喰い方で気分は良いです。
反面、慣れないと喰い棚が幅広く真の棚を絞り辛い面もあります。

上目上目と様子を見ながら前後の微調整で当たりを出します。
朝一の2時間位は比較的高めの棚で当たり数も出て良く釣れました。

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(本日釣果、真鯛12枚)
船長からは前日は中盤に釣れたと聞いていました。
朝一に有る程度釣れ「ウヒヒ・・・今日は取り放題ダゼ」と取らぬ狸です。
しかし世の中そんなに甘く無く・・・。
中盤から真鯛の当たりが黒鯛に変わり「当り、黒鯛」、「当り、黒鯛」になりました。
そして終盤は黒鯛の当たりがメジナに変わり「当り、メジナ」、「当り、メジナ」になりました。
よく言う後半失速という奴で12枚釣って当日は終了です。

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少し沖のポイントは中盤に喰ったようでポイントによって活性の上がる時間に差が有るようです。
陸に上がり僚船の船長からは早い時間でツ抜けしたと無線で聞いていたので
20(枚)は行ってると思ったよと後半失速を少しイジラレました。

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一番大きいデコパッチは腹がパンパンでいつでもOKみたいな感じでした。
これまで全般に渋かったのでこれから盛り上がってくれると良いのですが。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と秋田の「まんさくの花」です。

東京湾真鯛107 [釣行記]

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GW中の祝日に東京湾に真鯛釣りに行きました。
港は何時もとは違い毘沙門からの出船になります。
毘沙門はこのブログを初めて5回出船の5回竿頭で相性が良い港になります。

港で船長に挨拶をして最近の模様を聞くと一言「難しい」と言います。
元々釣れなくても釣り糸を垂らしていれば満足なので難しいのは気にはなりません。

時間になり出船です。ポイントを聞くと吉野瀬の乗っ込み場に行くそうです。
船団は3箇所位あり最初は手前のポイントからスタートです。
流石にGWの祝日で船数が多いです。

5月に入り出船が早くなったおかげて1時間早くポイントを叩ける様になりました。
その影響ではないでしょうが朝一は上ずった反応が魚探に映ります。

その反応の頂点に誘いを入れて仕掛けを送ると気持ち良く当り1枚目が釣れました。
毎回こんな感じで当たりが出ればスカッと気分が良いのですが。
その後は時間と共に反応は下がり船長の指示棚も底付近になりました。

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(リーディングアームⅡ)
前モデルのリーディングアームは収納はコンパクトでしたが耐久性に難有りでした。
リーディングアームⅡも収納がコンパクトなので予備用に購入しました。
今回は使用しませんでしたが気が向いたら使い使用感等はお知らせ致します。
夢の天秤の使い勝手に不満がないので何時になるのか分かりませんが。

釣りの方は偶に反応が出る位で船長が難しいと言うのが分かります。
また私は左舷の席で偶に当たると船長が右舷のお客さんに魚がそっち行くから
お祭り気を付けてと声を掛ける常連真鯛師が親の仇の様に嫌う『潮上』です。
水色も薄濁りと言うより暗い感じで底から冷たい潮でも差して来ているのでしょうか。
中途半端な取り留めのない状況が続いている様です。

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(本日釣果、真鯛4枚)
当りが無いので沖側のポイントに移動したり小移動を繰り返します。
真鯛はポツリ・ポツリ喰いの終了まで4枚釣れ当日は船中8枚の竿頭でした。
毘沙門はこれで6連続竿頭になり相性が良いのはまだ続きている様です。
タイミングが合えば後1~2枚は追加出来そうでした。

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(外道、鯵・クロムツ)
外道は鯵とクロムツが釣れました。
鯵は刺身、クロムツは煮付けにして食べたら美味しかったです。
帰りの三浦海岸は人が多く飲食店は活気があり平日との違いに驚きました。

東京湾真鯛106 [釣行記]

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東京湾に真鯛釣りに行きました。
港に着くと南西風が強い予報の影響か車は少ないです。
船長に挨拶をしてポイントの水深を聞くと40m位だそうです。
前回2週間前が水深70mだったので大分浅くなりました。
ただ状況はかなり渋いそうです。

時間なり出船です。
風は有りますが波は思ったよりパチャパチャしていなく助かります。
トコトコ東の乗っ込み場まで走り仕掛けを入れます。

暫く仕掛けを打ち返しますが当たりが来ません。
当日の状況がいまいち掴めない中でイナダが釣れました。
次も仕掛けを入れるとまたイナダが釣れて来ました。

状況を掴むためコマセや待ち時間を変え探りを入れながら釣っていると1枚釣れました。
あまり良い喰い方はしていなくそれに合わせる形にはなりそうです。
反面バタバタ釣れる状況では無いので忙しい釣りにはならなそうです。

取り敢えず餌取りに合わせ待ち時間を調節して釣ります。
すると飽きて来た頃合いにポツンと単発当りが来て釣れます。

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(たかなみ)
乗っ込み場に近く適度に暇なので自衛隊観察がし易いです。
110番は海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」だそうです。
また当日は北朝鮮のミサイルに備えてか富浦辺りに護衛艦が1隻停船していました。
将軍様には大人しくして頂きたいものです。

真鯛の方は将軍様とは違い大人しく前回同様単発当りを待つ釣りになります。
ただ喰い方も遊泳層も前回より更に厳しそうな状況です。

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(本日釣果、真鯛9枚)
今日みたいな日は駄目元で1発大型が掛れば御の字だと都合良く思っていると
「ピィピィピーーーーーーッ!」とリールから糸が出て行きます。
「マヂデデカイのキター!」と思った瞬間竿が戻りました。
ほんの数秒夢を見ましたが鈎を飛ばされ終了です。

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(真鯛2.5kg他8枚)
その後も単発ポツポツ喰いで9枚釣って当日は終了です。
枚数は前回と同じ9枚ですが今回は更に喰いは厳しかったです。
前回は誘いの仕方によっては魚が動く事は有りましたが今回はほぼ無かったです。
1日通して思ったよりも風が吹かなかった事は幸運でした。

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外道は朝一のイナダの2本だけでした。
脂が乗っていて美味しかったです。



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帰りに三浦海岸を走っていたら鯉のぼりが元気に泳いていました。
真鯛もこのくらい元気に泳ぎ回っていると良いのですが。


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去年近所で捕まえた我家のコクワガタが冬眠から覚め出て来ました。
暖かくなって来たのでお腹が空いたのでしょう。

東京湾真鯛105 [釣行記]

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2ヶ月振りに東京湾に真鯛釣りに行きました。
桜も咲き暖かくなって来たので港は賑やかだろうと思っていましたが以外に空いていました。
ぽつぽつ乗っ込みも始まっているのかなと思っていただけに少し拍子抜けです。
釣果情報なども殆ど見ないので浦島太郎になりがちです。

時間になり出船です。
本船は剱崎方面に向かいますが周りを見渡すと全般に船が少ないです。
船長に聞くと久里浜に行く船も多いそうです。

ポイントに着くと水深70mです。
もう少し浅いのかと思っていたので軌道修正が必要な様です。
取り敢えず仕掛けを入れ色々探りながら釣りますが当たりが来ません。
船の魚探にも殆ど反応が映らないので魚の絶対数は少なそうです。

釣り開始から二時間を過ぎた頃にやっと当たりが来て1枚目が釣れました。
その後、諸々仮定して釣っていると単発ながら当たりが続きました。
そして当日は棚は高くは無いが魚の遊泳層は意外に高い事が分かりました。

暫くして誘いをすると当たりが来て3~4kgの真鯛が釣れました。
単発当りで半信半疑ですが其れまでの喰い方を踏まえ釣りを組み立てます。

相変わらず魚探には反応が映らないので魚の絶対数は少なそうです。
根気良く釣っていると当たりが来てまた良型の真鯛が釣れました。
コマセは見えていて意識はしていますがつられて動く程ではなさそうです。
流れコマセで様子を見ます。

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その後も単発が続きます。
終了間際、誘いを入れるググッと当たり合わせを入れると結構走ります。
当日はそれまでに良型を2枚釣っていますがたいして引きません。
ポイントや釣り方はまた乗っ込みには遠いけど
お腹の中だけは乗っ込みで引かないのかなと思っていたので期待しました。

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あげて来ると思ったより小さい4kgオーバーの真鯛が釣れて来ました。
良く見るとだいぶ叩いた後の様でお腹がすっきりしていました。
気の早い奴もいる物です。

当日は朝から終了まで同じポイントで魚は連続で釣れる事は無く単発でした。
また良型3枚は全て誘いの最中に喰いました。
ただ誘いに興味が有ると言う感じではなく何かしらの変化が必要な様でした。
終わって見れば1~4kg台の真鯛が釣れ去年7月以来のサイクルヒットです。

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面白い物で良型はみんなオスで中小型は全てメスです。
またオスは腹パンというより叩き気味の感じでした。
乗っ込み場まで待てずに漁礁辺りでイチャイチャしているのでしょうか?

相模湾真鯛17 [釣行記]

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少し前ですが前回に引き続き相模湾に真鯛釣りに行きました。
お土産が余りに期待出来ない中で港には10名程お客さんが集まっていました。
数は期待出来ませんが深場の良型狙いです。

時間になり出船します。最初は鎌倉沖でここの所1番のポイントだそうです。
多少お祭りに気を使いますが前回より潮が素直なので深場でも問題なく釣りになります。
ただ釣りにはなりますが魚からの当たりが来ません。
船長も我慢出来ず江の島沖へポイント移動です。

深場が難しいのは情報が少ない事です。
当たりが少ないので当日の真鯛の喰い棚や活性の情報が無く暗中模索の釣りになります。
また余りにも情報が無いと暗中模索まで辿り着けず五里霧中の状況になります。
慣れている船宿ならまだ常連さんや船長に聞いたり出来ますがアウェーだと猶更です。

考える事は釣れない原因です。
大きく分けると魚は居るけど活性が低いか魚の絶対数が少ない(居ない)かの二つです。
細かく分けると魚の絶対数が少なく(居ない)活性も低いなんて状況も有ります。
まずは大きな所からで敢えず上記の二点を考えます。

そんな中で反対側で真鯛が連続で釣れました。
同じ側なら釣り方や棚取りからの当たり時間で朧げながらに当日の状況が推察出来ますが
見えない反対側では入ってくる情報量は限られます。
その後、粘りましたがまた最初の場所に移動です。

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(本日釣果、真鯛1枚)
この場所では艫で1枚釣れましたが後が続かず残り1時間で亀城根に移動です。
当てずっぽで当日の状況を推察して釣っていると竿先に当たり来ました。
最初は真鯛かと思いましたが100mを超える水深を差し引いても引きません。
何だ・・・?と思いながらあげて来ると2kgの腹パン真鯛が釣れました。

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当日は10名乗船で船中4枚の各人1枚ずつでした。
私は2kgの真鯛でしたがこれでも船中一番小さな真鯛でした。
ただ小さくて残念と言うより最後に首の皮1枚繋がってホッとした気分でした。

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(外道、鯖・鯵)
外道は鯖と鯵で鯵は美味しかったです。

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家に帰って真鯛を捌いてみると既に白子がパンパンでした。
今回の釣行が約2週間前と考えると今年の乗っ込みは早いのでしょうか?
相模湾の最大の謎は真鯛の乗っ込み場がまだよく分かってない事です。
わざわざ吉野瀬まで行くのか相模湾内のまだ見つかっていない乗っ込み場があるのか・・・?
海の中は分からない事で一杯です。

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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と秋田の「天の戸」です。

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