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相模湾真鯛17 [釣行記]

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少し前ですが前回に引き続き相模湾に真鯛釣りに行きました。
お土産が余りに期待出来ない中で港には10名程お客さんが集まっていました。
数は期待出来ませんが深場の良型狙いです。

時間になり出船します。最初は鎌倉沖でここの所1番のポイントだそうです。
多少お祭りに気を使いますが前回より潮が素直なので深場でも問題なく釣りになります。
ただ釣りにはなりますが魚からの当たりが来ません。
船長も我慢出来ず江の島沖へポイント移動です。

深場が難しいのは情報が少ない事です。
当たりが少ないので当日の真鯛の喰い棚や活性の情報が無く暗中模索の釣りになります。
また余りにも情報が無いと暗中模索まで辿り着けず五里霧中の状況になります。
慣れている船宿ならまだ常連さんや船長に聞いたり出来ますがアウェーだと猶更です。

考える事は釣れない原因です。
大きく分けると魚は居るけど活性が低いか魚の絶対数が少ない(居ない)かの二つです。
細かく分けると魚の絶対数が少なく(居ない)活性も低いなんて状況も有ります。
まずは大きな所からで敢えず上記の二点を考えます。

そんな中で反対側で真鯛が連続で釣れました。
同じ側なら釣り方や棚取りからの当たり時間で朧げながらに当日の状況が推察出来ますが
見えない反対側では入ってくる情報量は限られます。
その後、粘りましたがまた最初の場所に移動です。

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(本日釣果、真鯛1枚)
この場所では艫で1枚釣れましたが後が続かず残り1時間で亀城根に移動です。
当てずっぽで当日の状況を推察して釣っていると竿先に当たり来ました。
最初は真鯛かと思いましたが100mを超える水深を差し引いても引きません。
何だ・・・?と思いながらあげて来ると2kgの腹パン真鯛が釣れました。

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当日は10名乗船で船中4枚の各人1枚ずつでした。
私は2kgの真鯛でしたがこれでも船中一番小さな真鯛でした。
ただ小さくて残念と言うより最後に首の皮1枚繋がってホッとした気分でした。

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(外道、鯖・鯵)
外道は鯖と鯵で鯵は美味しかったです。

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家に帰って真鯛を捌いてみると既に白子がパンパンでした。
今回の釣行が約2週間前と考えると今年の乗っ込みは早いのでしょうか?
相模湾の最大の謎は真鯛の乗っ込み場がまだよく分かってない事です。
わざわざ吉野瀬まで行くのか相模湾内のまだ見つかっていない乗っ込み場があるのか・・・?
海の中は分からない事で一杯です。

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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と秋田の「天の戸」です。

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