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相模湾真鯛22 [釣行記]

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相模湾に真鯛釣りに行きました。
港は誕生日割引で半額で乗れる佐島からの出船で3年振りになります。
船宿でお婆ちゃんに「安い時にしか来ないでごめんね」と3年前と同じ挨拶をしました。
受付を済ましたらお茶でも飲んで宿で時間を潰します。

ある程度お客さんが揃うと艀に乗って港内の船に移動します。
前にも記載したと思いますが艀に乗って船に移る船宿が佐島には多いです。
(※佐島では船まで移動する小舟を艀と呼んだり剱崎では伝馬船と呼んだりします)

小さな船に皆で乗って移動すると言う事が
“我ら運命共同体”に繋がるのかお客さんの雰囲気は毎回良いです。

船上である程度準備をすると船はトコトコ走り出します。
私は真鯛の釣果よりも相模湾のこののんびりした雰囲気が好きです。

最初のポイントは三戸輪の水深50mになります。
模様も分からないので比較的オーソドックスに釣っていると1枚真鯛が釣れました。
その後も細かく流す筋を変えながら釣っていましたが後が続かずポイント移動です。

次のポイントは少し浅場です。
ここは夏場の朝一のポイントの近くでワカシが直ぐに周って来るイメージです。
当日はワカシは周って来ませんが真鯛も釣れずに島下方面にポイント移動です。

船は南下し居島の灯台が見える辺りでひと叩きしますが潮が速くて釣りになりません。
取り敢えず数投試しましたが船長も諦め三戸輪に戻ります。

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当日は潮が撚れ落ち着きません。
島下方面は激流で釣りにならず、逆に亀城方面は殆ど潮が流れません。
メインポイントの三戸輪はあちらこちらに潮目が出来て潮の流れが複雑です。
朝からポイントが少し変わる度に潮の流れが変わり釣り方が絞り切れません。

仕掛けを替えるのが勿体ないと渋っていましたが
次ぎいつ行けるか分からないのでラスト30分で仕掛けを替えて見ました。

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(本日釣果、真鯛3枚)
それが上手く行ったのかは分かりませんが直ぐに1枚釣れました。
そしてラスト5分で良い当たりが来て良型の真鯛が釣れました。
当日の真鯛3枚は竿頭で船中最大も釣れラッキーな1日でした。

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(外道、鯵)
そう言えば前回3年前も半額で乗船して、
終盤に船宿の今月2位の真鯛が釣れ次回も半額で乗れました。
そう考えると佐島は相性の良い港になりそうです。
外道に鯵も釣れ良いお土産になりました。


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(ケロリング)
近所のキャスティングにもよく行くポイントにも置いてある竿?カエルが釣れる・・・?
家で動画を見たらケロリング超楽しそう~!
竿は有るからカエルアーを作って近所で試して見ました。
しかし我家の近所にはカエルが余り居ないので釣れません。
出張ケロリングするか悩み中です。

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東京湾真鯛112 [釣行記]

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東京湾に真鯛釣りに行きました。
当初は5月に行く予定でしたが当日の予報が雨で北風が強いので止めにしました。

今回は風は弱いですが昼過ぎから雨が振る予報です。
あまり良い予報では無いですが前回行けなかったの頑張って行く事にしました。
しかし昼過ぎに振る予定の雨が、朝、港に向かう途中でもう降って来ました。

「釣り人あるある」じゃないですが、
予報が悪く釣行中止にすると予報が外れ穏やかな天気になり、
多分大丈夫的な根拠の無い楽観主義で行くと予報以上に荒れます。

港で船長と話をすると「物凄く渋い」と乗らない顔をしています。
先週の週末位から汚れた濁り潮が入り急に喰わなくなったそうです。
それ以来、本船と僚船で毎日交互に坊主(船中0)だとか、
〇〇丸はここ3日1枚も釣れていないとかとにかく景気の悪い話ばかりです。

私は前回の東京湾からは半年以上来てなく
ホームとは言い辛い状況なので少し小さくなりながら話を聞いていました。
ただ真鯛釣りは渋いのが当たり前なので話は気にはなりません。

時間になり出船です。
ポイントはイサキ場の脇のこの時期によく行くポイントです。
運が良ければ乗っ込みの居残り部隊の大型が喰う事があります。
ただ餌取りがうるさくない事が必須条件になります。

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当日はどうかと言うと餌取りパラダイスです。
元々、とても渋い状況に上に更に悪い状況が重なります。
もう打つ手は一つです、剱崎ではこれが出来るか出来ないかで釣果が大分変ります。

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(本日釣果、真鯛4枚)
当日は終了まで頑張りなんとか4枚釣れました。
ただ1日雨がポツポツ振り少し億劫な気分の釣りになりました。
基本、雨の日や風が強い日は釣りはしたくないのでどうも泣き言が多くなります。

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(外道、カワハギ)
外道はカワハギが1匹釣れました。
家に帰ってお刺身にして食べたら美味しかったです。

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駿河湾真鯛12 [釣行記]

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1ヶ月振りに真鯛釣りに行きました。
場所は駿河湾で西伊豆からの出船は3年振りになります。
ただ久し振りの西伊豆ですがなんだか朝からテンションが上がりません。
寝不足でクネクネ山道を車で走って来たせいで船に乗る前から気持ちが悪いです。

時間になり出船です。
気持ち悪いので置き竿で釣っていたら2回当たりが来ました。
しかし合わせをロクに入れないでやり取りしたら2回共途中でバレてしまいました。
コマセに反応している時は高めの棚にそれなりの時間滞留しているので
合わせは強い方が良いみたいです。

本船のお客さんは非常に熱心で手持ちで集中して釣っています。
私もあんまりダラダラだとカッコ悪いので釣れそうな反応の時だけ頑張る事にしました。

場所と時期柄、反応はかなり上まで出ます。
上に上がり切る頃合いを見計らい誘うと小さな当たりが来ます。
取り敢えず合わせを入れやり取りをすると真鯛が釣れました。

お昼位になると船酔いもだいぶ治まり景色を楽しむ余裕も出て来ました。
釣りの方は相変わらず釣れそうな反応の時だけ頑張る省エネ釣法です。
それでもポツポツ真鯛が釣れて来ます。

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本船の船長は餌取りが寄って来ると直ぐにポイントを移動するので
東京湾や相模湾ほど餌取りに悩ませれずに釣りが出来るので有る意味楽です。
手返しもそう早く無くて済むので酔った私には幸いです。

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(本日釣果、真鯛8枚)
当日は1日ポツポツ喰いで8枚釣れて終了です。
もう少し体調が良ければ朝のバラした2枚と後数枚は追加出来そうな感じでした。

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(外道、イサキ、チビマダイ)
外道イサキと鈎を飲み込んだチビマダイでした。

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西伊豆方面は釣り時間が長く朝から15時頃まで釣らせてくれます。
それはそれで有難いのですが帰りは東名の渋滞に巻き込まれ家に帰る頃はもう暗いです。
帰った頃にはヘトヘトで当日は道具を片付けるだけで精いっぱいです。
5月はホームの東京湾で1回位は釣りが出来ればと思っています。

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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と山口の「五橋」です。

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相模湾真鯛21 [釣行記]

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相模湾に真鯛釣りに行きました。
港は前回に引き続き葉山で葉山は家からだと30~40分なので体が楽です。
相模湾は長閑で1日のんびり釣りをしたい私には丁度良いです。

ただ当日はのんびりしすぎていたのか天秤を忘れ船長に貸して貰いました。
ポイントを聞くと亀城の70mを中心に何箇所かを回るそうです。

準備が整うとトコトコ走り出します。
20分位でポイントに着き仕掛けを入れます。
毎週通って入ればポイントの特徴も掴みやすいですが
偶にしか行かない私は取り敢えずオーソドックスに釣って様子を見ます。

船長から反応は出ているよとアナウンスが流れます。
“餌取りじゃないの”と思いながら誘っていると当たりが来て1枚目が釣れました。

朝一は餌取りより真鯛の活性の方が高かったです。
ただ少し時間が過ぎると餌取りが元気になって来ます。
しばらくするとこのポイントに見切りを付ます。

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次は85mの漁礁周りです。
潮が少し速くなって来ましたがそこでもポツポツ当たりが来ます。
当日は真鯛の絶対数は少ないが活性は程々高い感じの喰い方です。
それを想定して釣りを組み立てます。

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(本日釣果、真鯛12枚)
その後も80mや100mを流しポツポツ釣れます。
最後までポツポツ喰いが続き12枚釣って終了になりました。
拾い釣りの相模湾でよく数を伸ばせたと思います。
12枚は今年の本船では一番で近場でこれだけ釣れれば十分です。

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前々回の烏賊釣りでモーターが壊れた電動が修理から戻って来ました。
モーター交換等々の割に修理代は思ったより安かったです。
(2台所有のフォースマスター2000ですが1台は前回OHでモーターを交換してました)
費用が高かったらビーストマスター2000にしようと思っていたので
高額な出費を抑える事が出来ました。

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三浦ヤリイカ03 [釣行記]

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三浦半島から先週に引き続きヤリイカ釣り行きました。
前回は電動リールが途中で壊れ200m手巻きの修行の様な釣りでした。
何となくスッキリしなかったのでまた行きました。

港は前回と同じ松輪です。
ポイントも前回と同じ洲埼沖です。
2週続けて行くと勝手が分かって気は楽です。

釣り始めると最初からヤリイカがポツポツ釣れて来ます。
前回、朝一はスルメが多かったですが今回はあまり混じりません。
ただ鯖が多く船長から直結を薦めるアナウンスがあり直結にしました。
慣れない直結なのでポロリも多く私の腕では効率が良くないです。

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2時間もすると鯖も大人しくなり7本角のブランコ仕掛けに変えました。
上3本はオーロラで浮子スッテを挟み下3本はダイワの少し昔の細身の角でした。

当日は角の問題か棚の問題かは分かりませんが
下3本の細身の角に乗って来る事が多く若草色にも乗って来ました。
FFTの槍烏賊150は私の様な素人でも乗りが分かり易いです。

終了までポツポツ乗りで私はヤリ28杯、スルメ7杯の35杯でした。
前回は電動が壊れたのに40杯釣れた事を考えれば少し微妙な釣果になりますが、
普通に考えれば私の腕で30杯越えれば大漁なので来て良かったです。
朝、港で僚船の船長に会い釣れたら置いてくよと約束したので
5杯ほどあげてから家に帰りました。

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(本日釣果、ヤリイカ28杯、スルメ7杯)
先週のヤリイカもご近所に配ったら評判が良かったです。
生かしたヤリイカは大家さんにあげましがお孫さんが喜んでいたそうです。
今週も家で食べる分以外は近所に配りました。


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春が近づいて来ました。
我家のカブトムシの幼虫の土を取り替えました。
今年(去年)はクワガタも卵を産んで行きがかり上育てていますが結構面倒です。

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三浦ヤリイカ02 [釣行記]

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三浦からヤリイカ釣りに行きました。
調べると前回は2016年の3月ですから丸2年振りになります。
ヤリイカにしたのは最近模様が良く慣れてなくても少しは釣れるかなと思ったからです。
港はよく行く港になりますが初めて利用する船宿で新規船宿開拓になります。

時間になり出船です。
乗船した船は大きな綺麗な船で快適でした。
最新の船のため安定が良くスピードを出しても他の船よりゆっくりに感じます。
30~40分走りポイントの洲埼沖に着き投入の合図が出ました。

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(スルメイカ)
朝一はスルメの調子が良くポツポツ乗って来ます。
私はスルメも好きなので正直半分スルメで良い位です。
また素人にも乗りが分かりバレも少ないので釣り易いです。

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取り敢えず船上干して酒の肴にします。
酒飲みにはヤリよりもスルメの方が利用範囲は広いかも知れません。
早く家に帰って飲みたくなります。

朝の1時間が過ぎると今度はヤリイカが乗って来ます。
時間の問題かポイントの問題かはよく分かりませんが有難いです。
慣れていない私にもコンスタントに乗って来ます。

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(ヤリイカ)
しかし開始から3時間、そんな私に悲劇が訪れました。
乗ったイカを中速で上げて来たら残り40mで電動リールが動かなくなり手巻きで上げました。
バッテリーかなと船の電源に変えても動かず微かに蚊の鳴く様な音がするだけです。
熱で保護回路でも働いたかのかなと思い少しおいて冷やしましたが反応なしです。

まさか・・・モーターがご臨終・・・。OHに出してから4回位しか使っていないのに・・・。
それもよりによって偶にしか行かないヤリイカ釣りの最中に・・・。
船長の「ハイ!水深230mです」が耳に突き刺さります。

最初は船で寝てようと思いましたが、よくよく考えたら昔の人は電動なんか使ってない!
ワイにはモーターは無くても2本のお手手があるぞ!!と手巻きで続行する事にしました。
当日は乗りの良い日で大流しが多く手巻きでも迷惑を掛けずに済みます。

ただ残り1時間、仕掛けが底に着いたとたん「ハイ!上げて下さい」で
私の手首が燃え尽きました。皆さんより早く道具を片付け終了にしました。

当日はトップ100杯で私はヤリ25杯、スルメ15杯の40杯釣れました。
ただただ疲れる釣りになり、モーターの有難味が身に染みてよく分かる釣行になりました。

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釣ったヤリイカを傘袋に入れて持って帰ったら生きていました。
2杯試しましたが2杯とも無事で1時間位ならこの時期は大丈夫なようです。
リールは翌日ショップに持って行ってテスターで調べたら予想通りモーターがご臨終でした。

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相模湾真鯛20 [釣行記]

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前回に引き続き相模湾に真鯛釣りに行きました。
港は前回は茅ヶ崎でしたが今回は葉山からの出船です。
相模湾の真鯛釣りは拾い釣りになり1~2匹釣れれば上出来みたいな感じです。
ただ景色も長閑でゆったり釣りを楽しむ事が出来て私は好きです。

港で船長に挨拶をすると思いのほか風が強いとぼやいています。
「天気予報は当てにならねぇ」とか「これじゃ沖のポイントに行けねぇ」とかぼやいています。
それ以外にも「ここの所一発が狙える100mが喰わなくなった」とかその他諸々です。
基本ここの船長は口はかなり悪いけど人は良いです。

時間になり出船です。
まずは風が強いので港前のポイントです。
暫くこのポイントでは釣っていないそうですが沖が怪しいのでひと叩きするそうです。
ただ反応は出る様ですが誰も当たらずポイント移動です。

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(亀城根)
その後は亀城に移動して70m~80mラインを流します。
他のポイントにも行きたいそうですが風が強くこの場所で我慢するそうです。
終了までひたすら拾い釣りでなんとか5枚まで数を伸ばせました。

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(本日釣果、真鯛5枚)
当日は竿頭でラッキーでしたが海が1日悪く少し落ち着かない釣行になりました。
前日の天気予報は凪だったのでもう少しゆったりのんびり釣りが出来ると思っていました。
魚の方は特に法則性はなく1匹1匹に合わせる釣りでした。

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(外道、キントキ・ホウボウ)
外道はキントキとホウボウが釣れました。
85mラインに鯵船がいたので鯵が混じるかなと思いましたが釣れなかったです。
2~3匹釣れれば良いお土産になるので残念でした。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と同じ高知の「司牡丹」です。
基本辛口のお酒が好きです。

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相模湾真鯛19 [釣行記]

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相模湾に真鯛釣り行きました。
釣りの方は今年に入ってからチビ(5歳)と磯子の海づり施設に行ったり
横浜沖堤防に行ったりしているので初釣りとは言えないのかも知れませんが、
気分的には初釣りです。

港は圏央道が出来てとても近くなった茅ヶ崎です。
忙しく中々釣りに行けないので当日は1日のんびり釣りを楽しめればと思います。

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(瀬の海)
時間になり出船です。
船は西に走り瀬の海に向かいます。
相模湾は東部から海脚と海底谷が交互に走る地形になります。
瀬の海(大磯)は相模湾で一番西側の海脚になります。
特に相模湾西部はドン深な地形のため瀬の海の様なポイントは貴重です。

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(富士山)
当日は天気が良かったので富士山が綺麗に見えました。
お正月から大分経ちましたが富士山を見るとおめでたい気分になります。

釣りの方は渋く中々当たりが来ません。
もともと冬場の深場は1日通して当たりが少なく想定の範囲ですが
思いのほか餌取りが多く中々絞り切れません。

そんな中、粘って釣っているとポツポツ当たりが来て何とか2枚釣れました。
船は瀬の海の西側に100mラインの数ヵ所を攻めています。

そんなこんなで船長から残り10分位ですとアナウンスが流れました。
この2枚でも竿頭だから文句は言えないなと思いながらも
ラスト10分なので賭けに出て釣り方を変えると良い当たりが来ました。

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お祭りしない様に多少強引に上げて来ると型の良い真鯛が最後に釣れました。
閉店間際になんとか間に合った感じです。

また当日は写真を撮り忘れましたが型の良いアマダイが2匹釣れました。
家に帰ってその日の内に酒蒸しにして食べたら美味しく家族の評判も良かったです。
また釣れた真鯛も捌くと脂が物凄く乗っていました。

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(イナダ)
アマダイの他はイナダが釣れました。
船釣りは2ヶ月振りになりますが全般におかずになった釣行で良かったです。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と福島会津の「名倉山」です。

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横浜沖堤防 [釣行記]

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新年明けましてオメデトウございます。
遅くなりましたがなんとか1月中にご挨拶出来る様にブログを更新します。

釣りの方は忙しくなかなか行ける状況ではないですが、
子供(5歳)が釣りに行きたいと言うのでかれこれ20年振りに横浜沖堤に行きました。
若かりし頃、バイクに竿を括り付け黒鯛狙いで通った場所です。

昔は3軒程渡しをしていましたが今は山本釣船店の1軒だけです。
駐車場はバイクの時には利用した事は無かったですが近くに有りました。
宿の裏が直ぐ船着き場なのは昔と変わらない所です。

渡しの時間になり出船です。
子供がいるので足場の良い新堤にしました。
ベイブリッジの下をくぐりD突堤の新堤に向かいます。

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(白灯)
ベイブリッジの下をくぐると白灯です。
夏場、短竿、短パン、サンダルの定番ポイントでした。

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新堤に着くと取り敢えずイソメを付けてチョイ投げをします。
それからヘチ釣りの真似事もします。
魚ならなんでもウエルカムです。
ベイブリッジやみなとみらいを見ながらのマイペースの釣りです。

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新堤は足場が良いです。
冬場なので空いていてほぼ貸し切りでした。
釣果はカサゴとフグが釣れまあまあボチボチの結果でした。
子供も飽きずに釣りが出来て楽しかった様です。
私もなんだか懐かしい気分になりました。

昔よく行っていた横須賀の新堤や第二海堡も渡れなくなったり
年々釣りが出来る場所が減っている気がします。
横浜沖堤は今後も末永く釣りが出来る事を願います。

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東京湾真鯛111 [釣行記]

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リハビリがてらの相模湾を経て、今回は東京湾で真鯛釣りです。
港の船数は多く東京湾に帰って来たなと言う感じがします。
半年ぶり位になるとなんだか新鮮な気がします。

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時間になり出船です。
毎回思いますが釣りに来ての楽しみに「朝日」があります。
朝日の綺麗さと朝一の新鮮な空気を浴びこちらの薄汚れた身も心も綺麗なった気がします。
ポイントも模様も分から無いのでいつも以上に「朝日」を楽しむ事にします。

船は東に向かいます。
近場でひと叩きしますが当たりが無く少し沖のポイントに移動です。
そのポイントは真鯛どころか餌取りもいなく魚の気配も生命感も全く感じません。
そんな状況で粘る所を見ると本命場所の様ですが砂漠に釣り糸を垂らしている感じです。
2時間程仕掛けを入れましたが流石に北のポイントに移動します。

北のポイントで釣っていると多少生命感は有り暫くすると真鯛が釣れました。
丁度、北から南に潮替わりの様で、その後も真鯛がポツポツ釣れて来ます。
ただ船長は操舵室から出て来て前のポイントが気になると言います。
そして今から行けば南のポイントの潮替わりにも間に合うと
真鯛が釣れて状況ですがポイントを移動を告げます。

仕掛けを直ぐに上げスピード出し南のポイントに戻ります。
仕掛けを入れると潮はまだ北で潮替わりに間に合いました。
暫くすると予定通りに潮替わりになり予想通り真鯛からの当たりが来ます。
数時間前の砂漠に釣り糸を垂らしている感じと同じ海とは思えない生命感が有ります。

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(本日釣果、真鯛14枚)
小一時間、喰いの良い時間が続きましたが潮替わりが終わりその後は喰いが落ちました。
ただ魚探には反応が出ていて下から5m位まで反応が出る時も有ります。

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しかし普通に釣っていても喰いません。
諸々試し、ある工夫をすると喰う事が分かりました。
その後も気を使いながら仕掛けを入れ終了までポツポツ真鯛が釣れました。
終了までに14枚釣れ久しぶりに来て良かったです。

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(ワラサ)
外道はワラサと鯵です。

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(鯵)
鯵はアジフライにして食べたら美味しかったです。


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(ダイワ リーディングアームⅡ)
ここ暫くの釣行で天秤はダイワのリーディングアームⅡを使用していました。
使用感ですが天秤自体の形状は特に問題は無さそうですです。
ただやはりビシをつなぐスナップが絡み易いです。
特にこの形状のスナップは普通のインタースナップより絡み易いです。

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前にも記載しましたがセフティースナップに交換しました。
絡まない事が役割の天秤にわざわざ絡み易いスナップを使う事は理解出来ません。
メーカーの人はあまり気にならないのでしょうか。


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ちなみにビシの穴埋めゴムも外側からはめるとビシとゴムの間に隙間が出来ます。
その隙間にハリスが挟まり絡む事が偶に有ります。


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定番ですがビシの内側からはめると絡まなくなります。
あまり取ったりはめたりするゴム以外は内側からはめると手前祭り軽減になります。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と和歌山の「黒牛」です。

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