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相模湾真鯛21 [釣行記]

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相模湾に真鯛釣りに行きました。
港は前回に引き続き葉山で葉山は家からだと30~40分なので体が楽です。
相模湾は長閑で1日のんびり釣りをしたい私には丁度良いです。

ただ当日はのんびりしすぎていたのか天秤を忘れ船長に貸して貰いました。
ポイントを聞くと亀城の70mを中心に何箇所かを回るそうです。

準備が整うとトコトコ走り出します。
20分位でポイントに着き仕掛けを入れます。
毎週通って入ればポイントの特徴も掴みやすいですが
偶にしか行かない私は取り敢えずオーソドックスに釣って様子を見ます。

船長から反応は出ているよとアナウンスが流れます。
“餌取りじゃないの”と思いながら誘っていると当たりが来て1枚目が釣れました。

朝一は餌取りより真鯛の活性の方が高かったです。
ただ少し時間が過ぎると餌取りが元気になって来ます。
しばらくするとこのポイントに見切りを付ます。

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次は85mの漁礁周りです。
潮が少し速くなって来ましたがそこでもポツポツ当たりが来ます。
当日は真鯛の絶対数は少ないが活性は程々高い感じの喰い方です。
それを想定して釣りを組み立てます。

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(本日釣果、真鯛12枚)
その後も80mや100mを流しポツポツ釣れます。
最後までポツポツ喰いが続き12枚釣って終了になりました。
拾い釣りの相模湾でよく数を伸ばせたと思います。
12枚は今年の本船では一番で近場でこれだけ釣れれば十分です。

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前々回の烏賊釣りでモーターが壊れた電動が修理から戻って来ました。
モーター交換等々の割に修理代は思ったより安かったです。
(2台所有のフォースマスター2000ですが1台は前回OHでモーターを交換してました)
費用が高かったらビーストマスター2000にしようと思っていたので
高額な出費を抑える事が出来ました。

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三浦ヤリイカ03 [釣行記]

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三浦半島から先週に引き続きヤリイカ釣り行きました。
前回は電動リールが途中で壊れ200m手巻きの修行の様な釣りでした。
何となくスッキリしなかったのでまた行きました。

港は前回と同じ松輪です。
ポイントも前回と同じ洲埼沖です。
2週続けて行くと勝手が分かって気は楽です。

釣り始めると最初からヤリイカがポツポツ釣れて来ます。
前回、朝一はスルメが多かったですが今回はあまり混じりません。
ただ鯖が多く船長から直結を薦めるアナウンスがあり直結にしました。
慣れない直結なのでポロリも多く私の腕では効率が良くないです。

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2時間もすると鯖も大人しくなり7本角のブランコ仕掛けに変えました。
上3本はオーロラで浮子スッテを挟み下3本はダイワの少し昔の細身の角でした。

当日は角の問題か棚の問題かは分かりませんが
下3本の細身の角に乗って来る事が多く若草色にも乗って来ました。
FFTの槍烏賊150は私の様な素人でも乗りが分かり易いです。

終了までポツポツ乗りで私はヤリ28杯、スルメ7杯の35杯でした。
前回は電動が壊れたのに40杯釣れた事を考えれば少し微妙な釣果になりますが、
普通に考えれば私の腕で30杯越えれば大漁なので来て良かったです。
朝、港で僚船の船長に会い釣れたら置いてくよと約束したので
5杯ほどあげてから家に帰りました。

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(本日釣果、ヤリイカ28杯、スルメ7杯)
先週のヤリイカもご近所に配ったら評判が良かったです。
生かしたヤリイカは大家さんにあげましがお孫さんが喜んでいたそうです。
今週も家で食べる分以外は近所に配りました。


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春が近づいて来ました。
我家のカブトムシの幼虫の土を取り替えました。
今年(去年)はクワガタも卵を産んで行きがかり上育てていますが結構面倒です。

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三浦ヤリイカ02 [釣行記]

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三浦からヤリイカ釣りに行きました。
調べると前回は2016年の3月ですから丸2年振りになります。
ヤリイカにしたのは最近模様が良く慣れてなくても少しは釣れるかなと思ったからです。
港はよく行く港になりますが初めて利用する船宿で新規船宿開拓になります。

時間になり出船です。
乗船した船は大きな綺麗な船で快適でした。
最新の船のため安定が良くスピードを出しても他の船よりゆっくりに感じます。
30~40分走りポイントの洲埼沖に着き投入の合図が出ました。

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(スルメイカ)
朝一はスルメの調子が良くポツポツ乗って来ます。
私はスルメも好きなので正直半分スルメで良い位です。
また素人にも乗りが分かりバレも少ないので釣り易いです。

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取り敢えず船上干して酒の肴にします。
酒飲みにはヤリよりもスルメの方が利用範囲は広いかも知れません。
早く家に帰って飲みたくなります。

朝の1時間が過ぎると今度はヤリイカが乗って来ます。
時間の問題かポイントの問題かはよく分かりませんが有難いです。
慣れていない私にもコンスタントに乗って来ます。

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(ヤリイカ)
しかし開始から3時間、そんな私に悲劇が訪れました。
乗ったイカを中速で上げて来たら残り40mで電動リールが動かなくなり手巻きで上げました。
バッテリーかなと船の電源に変えても動かず微かに蚊の鳴く様な音がするだけです。
熱で保護回路でも働いたかのかなと思い少しおいて冷やしましたが反応なしです。

まさか・・・モーターがご臨終・・・。OHに出してから4回位しか使っていないのに・・・。
それもよりによって偶にしか行かないヤリイカ釣りの最中に・・・。
船長の「ハイ!水深230mです」が耳に突き刺さります。

最初は船で寝てようと思いましたが、よくよく考えたら昔の人は電動なんか使ってない!
ワイにはモーターは無くても2本のお手手があるぞ!!と手巻きで続行する事にしました。
当日は乗りの良い日で大流しが多く手巻きでも迷惑を掛けずに済みます。

ただ残り1時間、仕掛けが底に着いたとたん「ハイ!上げて下さい」で
私の手首が燃え尽きました。皆さんより早く道具を片付け終了にしました。

当日はトップ100杯で私はヤリ25杯、スルメ15杯の40杯釣れました。
ただただ疲れる釣りになり、モーターの有難味が身に染みてよく分かる釣行になりました。

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釣ったヤリイカを傘袋に入れて持って帰ったら生きていました。
2杯試しましたが2杯とも無事で1時間位ならこの時期は大丈夫なようです。
リールは翌日ショップに持って行ってテスターで調べたら予想通りモーターがご臨終でした。

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相模湾真鯛20 [釣行記]

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前回に引き続き相模湾に真鯛釣りに行きました。
港は前回は茅ヶ崎でしたが今回は葉山からの出船です。
相模湾の真鯛釣りは拾い釣りになり1~2匹釣れれば上出来みたいな感じです。
ただ景色も長閑でゆったり釣りを楽しむ事が出来て私は好きです。

港で船長に挨拶をすると思いのほか風が強いとぼやいています。
「天気予報は当てにならねぇ」とか「これじゃ沖のポイントに行けねぇ」とかぼやいています。
それ以外にも「ここの所一発が狙える100mが喰わなくなった」とかその他諸々です。
基本ここの船長は口はかなり悪いけど人は良いです。

時間になり出船です。
まずは風が強いので港前のポイントです。
暫くこのポイントでは釣っていないそうですが沖が怪しいのでひと叩きするそうです。
ただ反応は出る様ですが誰も当たらずポイント移動です。

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(亀城根)
その後は亀城に移動して70m~80mラインを流します。
他のポイントにも行きたいそうですが風が強くこの場所で我慢するそうです。
終了までひたすら拾い釣りでなんとか5枚まで数を伸ばせました。

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(本日釣果、真鯛5枚)
当日は竿頭でラッキーでしたが海が1日悪く少し落ち着かない釣行になりました。
前日の天気予報は凪だったのでもう少しゆったりのんびり釣りが出来ると思っていました。
魚の方は特に法則性はなく1匹1匹に合わせる釣りでした。

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(外道、キントキ・ホウボウ)
外道はキントキとホウボウが釣れました。
85mラインに鯵船がいたので鯵が混じるかなと思いましたが釣れなかったです。
2~3匹釣れれば良いお土産になるので残念でした。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と同じ高知の「司牡丹」です。
基本辛口のお酒が好きです。

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相模湾真鯛19 [釣行記]

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相模湾に真鯛釣り行きました。
釣りの方は今年に入ってからチビ(5歳)と磯子の海づり施設に行ったり
横浜沖堤防に行ったりしているので初釣りとは言えないのかも知れませんが、
気分的には初釣りです。

港は圏央道が出来てとても近くなった茅ヶ崎です。
忙しく中々釣りに行けないので当日は1日のんびり釣りを楽しめればと思います。

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(瀬の海)
時間になり出船です。
船は西に走り瀬の海に向かいます。
相模湾は東部から海脚と海底谷が交互に走る地形になります。
瀬の海(大磯)は相模湾で一番西側の海脚になります。
特に相模湾西部はドン深な地形のため瀬の海の様なポイントは貴重です。

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(富士山)
当日は天気が良かったので富士山が綺麗に見えました。
お正月から大分経ちましたが富士山を見るとおめでたい気分になります。

釣りの方は渋く中々当たりが来ません。
もともと冬場の深場は1日通して当たりが少なく想定の範囲ですが
思いのほか餌取りが多く中々絞り切れません。

そんな中、粘って釣っているとポツポツ当たりが来て何とか2枚釣れました。
船は瀬の海の西側に100mラインの数ヵ所を攻めています。

そんなこんなで船長から残り10分位ですとアナウンスが流れました。
この2枚でも竿頭だから文句は言えないなと思いながらも
ラスト10分なので賭けに出て釣り方を変えると良い当たりが来ました。

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お祭りしない様に多少強引に上げて来ると型の良い真鯛が最後に釣れました。
閉店間際になんとか間に合った感じです。

また当日は写真を撮り忘れましたが型の良いアマダイが2匹釣れました。
家に帰ってその日の内に酒蒸しにして食べたら美味しく家族の評判も良かったです。
また釣れた真鯛も捌くと脂が物凄く乗っていました。

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(イナダ)
アマダイの他はイナダが釣れました。
船釣りは2ヶ月振りになりますが全般におかずになった釣行で良かったです。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と福島会津の「名倉山」です。

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横浜沖堤防 [釣行記]

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新年明けましてオメデトウございます。
遅くなりましたがなんとか1月中にご挨拶出来る様にブログを更新します。

釣りの方は忙しくなかなか行ける状況ではないですが、
子供(5歳)が釣りに行きたいと言うのでかれこれ20年振りに横浜沖堤に行きました。
若かりし頃、バイクに竿を括り付け黒鯛狙いで通った場所です。

昔は3軒程渡しをしていましたが今は山本釣船店の1軒だけです。
駐車場はバイクの時には利用した事は無かったですが近くに有りました。
宿の裏が直ぐ船着き場なのは昔と変わらない所です。

渡しの時間になり出船です。
子供がいるので足場の良い新堤にしました。
ベイブリッジの下をくぐりD突堤の新堤に向かいます。

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(白灯)
ベイブリッジの下をくぐると白灯です。
夏場、短竿、短パン、サンダルの定番ポイントでした。

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新堤に着くと取り敢えずイソメを付けてチョイ投げをします。
それからヘチ釣りの真似事もします。
魚ならなんでもウエルカムです。
ベイブリッジやみなとみらいを見ながらのマイペースの釣りです。

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新堤は足場が良いです。
冬場なので空いていてほぼ貸し切りでした。
釣果はカサゴとフグが釣れまあまあボチボチの結果でした。
子供も飽きずに釣りが出来て楽しかった様です。
私もなんだか懐かしい気分になりました。

昔よく行っていた横須賀の新堤や第二海堡も渡れなくなったり
年々釣りが出来る場所が減っている気がします。
横浜沖堤は今後も末永く釣りが出来る事を願います。

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東京湾真鯛111 [釣行記]

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リハビリがてらの相模湾を経て、今回は東京湾で真鯛釣りです。
港の船数は多く東京湾に帰って来たなと言う感じがします。
半年ぶり位になるとなんだか新鮮な気がします。

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時間になり出船です。
毎回思いますが釣りに来ての楽しみに「朝日」があります。
朝日の綺麗さと朝一の新鮮な空気を浴びこちらの薄汚れた身も心も綺麗なった気がします。
ポイントも模様も分から無いのでいつも以上に「朝日」を楽しむ事にします。

船は東に向かいます。
近場でひと叩きしますが当たりが無く少し沖のポイントに移動です。
そのポイントは真鯛どころか餌取りもいなく魚の気配も生命感も全く感じません。
そんな状況で粘る所を見ると本命場所の様ですが砂漠に釣り糸を垂らしている感じです。
2時間程仕掛けを入れましたが流石に北のポイントに移動します。

北のポイントで釣っていると多少生命感は有り暫くすると真鯛が釣れました。
丁度、北から南に潮替わりの様で、その後も真鯛がポツポツ釣れて来ます。
ただ船長は操舵室から出て来て前のポイントが気になると言います。
そして今から行けば南のポイントの潮替わりにも間に合うと
真鯛が釣れている状況ですがポイントを移動を告げます。

仕掛けを直ぐに上げスピード出し南のポイントに戻ります。
仕掛けを入れると潮はまだ北で潮替わりに間に合いました。
暫くすると予定通りに潮替わりになり予想通り真鯛からの当たりが来ます。
数時間前の砂漠に釣り糸を垂らしている感じの同じ海とは思えない生命感が有ります。

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(本日釣果、真鯛14枚)
小一時間、喰いの良い時間が続きましたが潮替わりが終わりその後は喰いが落ちました。
ただ魚探には反応が出ていて下から5m位まで反応が出る時も有ります。

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しかし普通に釣っていても喰いません。
諸々試し、ある工夫をすると喰う事が分かりました。
その後も気を使いながら仕掛けを入れ終了までポツポツ真鯛が釣れました。
終了までに14枚釣れ久しぶりに来て良かったです。

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(ワラサ)
外道はワラサと鯵です。

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(鯵)
鯵はアジフライにして食べたら美味しかったです。


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(ダイワ リーディングアームⅡ)
ここ暫くの釣行で天秤はダイワのリーディングアームⅡを使用していました。
使用感ですが天秤自体の形状は特に問題は無さそうですです。
ただやはりビシをつなぐスナップが絡み易いです。
特にこの形状のスナップは普通のインタースナップより絡み易いです。

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前にも記載しましたがセフティースナップに交換しました。
絡まない事が役割の天秤にわざわざ絡み易いスナップを使う事は理解出来ません。
メーカーの人はあまり気にならないのでしょうか。


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ちなみにビシの穴埋めゴムも外側からはめるとビシとゴムの間に隙間が出来ます。
その隙間にハリスが挟まり絡む事が偶に有ります。


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定番ですがビシの内側からはめると絡まなくなります。
あまり取ったりはめたりするゴム以外は内側からはめると手前祭り軽減になります。


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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と和歌山の「黒牛」です。

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相模湾真鯛18 [釣行記]

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皆さまお久しぶりです。
半年ぶりに釣りに行きました。
東京湾で予定を立てましたが半年ぶりに行けばヘボになったと言われそうなので
こっそり相模湾でリハビリがてら真鯛釣りです。

港は前々回のスルメで行った、圏央道が出来て近くなった茅ヶ崎です。
それまでは茅ヶ崎は「江の島の先かよ」と混んで面倒なイメージでしたが、
今では我家からだと葉山や佐島よりも近く30分で着きます。

当日は初めて乗る真鯛船なので感じはよく分かりません。
船で船長にポイントを聞くと「最初は50m位で餌取りが多いから上から棚をとるよ、
また後半は90m位の深場を攻めるよ」と教えてくれました。

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(瀬の海)
港から西に走って最初のポイントです。
最初に教えてもらった通り水深50mで上からの指示がでます。
ポイントのクセを知らないので素直に攻めると開始暫くして1枚が釣れました。

前隣のお客さんがビシを下まで落としている様で船長に指摘されていました。
そのおじさんの仕掛けが上がると反応が入って来るよと船長も少し困っていました。
そのポイントで2枚釣れましたが他がお客さんが続かずポイント移動です。

次は60mのポイントでそこでも1枚釣れ本命90mラインに移動しました。
これから瀬の海の深場は島下の深場と並び大型が狙える時期です。

さあ本番と気合を入れて釣りますが当たるの前隣と前ばかりです。
そんでもって当たりが来る度に大型・良型とも全てバラシマス・・・。

薄々気付いて考えない様にしていると船長が来て「潮は完全に前だよ」と有難いお言葉。
また「あれだけバラしたら場を休ませないと釣れないよ」と前の60mに移動します。
船長に「今日はお客に恵まれないね」と声を掛けると苦笑いしていました。

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(本日釣果、真鯛4枚)
ラスト1時間でまた90mに戻って来ました。
そこでも前の人が当てましたがあっけなく切られ船長の心の声が聞こえて来そうです。
私は淡々と釣っていると今日一の当たりが来ました。
そして今日一大きなたいして大きくない真鯛がラストで釣れました。

当日は4回当てて4枚取れましたが前の二人は結局1枚も釣れませんでした。
ただ4枚釣れた方が楽しいのか、坊主でも大型を当てた方が楽しいのかは人其々です。

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(外道、イナダ)
いずれにしろ瀬の海には大型・良型が現在多そうです。
なにせ1隻で5~6kgクラスを筆頭に総重量20kg近くはバラしていますから。
当日一番気の毒そうなのは船長さんでした。

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最近の我家の日本酒はいつもの「亀泉」と同じ四国の「司牡丹」です。

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東京湾真鯛110 [釣行記]

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東京湾に真鯛釣りに行きました。
当初は先週に行く予定でしたが雨で止めて一週ずらしました。
前回のスルメイカ釣りも雨で穴の開いたカッパの私はおしっこを漏らした感じになりました。
雨は穴の開いたカッパを騙し騙し使っている私には天敵です。
でも今回は新兵器が有ります、思い切ってカッパの下を新調しました。
当日の天気も予報は曇り時々雨みたいな感じですが雨でも槍でもドンと来いです。

港に着くと特に雨は降ってなく曇りです。
ただ天候より前日の飲み過ぎと寝不足で船に乗る前から気持ち悪いです。
船に乗り準備を始めると更に気持ち悪くなってきました。

船長の話では潮が澄み澄みで物凄く難しいそうです。
ただ前日に上手な人が大型を釣って難しいが可能性は0ではないそうです。

時間になり出船です。
水色をは港を出た辺りでもう澄んでいます。
沖に行くと更に澄むのでその時点で気持ち悪いの相まって戦意が低下です。
剱崎で澄み潮は一番苦手なパターンです。

ポイントはイサキ船が集まる吉野瀬周りです。
丁度この時期は大型の居残り部隊がこの辺をウロウロしている頃です。
一途の望みを掛け仕掛けを入れるとアッと言う間に餌取りの餌食です。

上げても下げても餌取りなので考えても仕方ないです。
1日仕掛けを打ち返すマシーンになります。

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(本日釣果、真鯛3枚、外道メジナ)
本日は何とか3枚釣って終了です。
感覚的には完全に運の釣りで私では手の打ちようが有りませんでした。

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(夢の天秤)
当日4回目の真鯛からの当たりが有りエイっと合わせると手応えが無くなりました。
上げて来ると天秤がビシの上辺りから折れていました。
丁度一番カーブがきつい所で形状記憶の天秤は金属疲労で弱くなる箇所です。
それまでは年に1回交換にしていました最近サボっていました。

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「さいばいニュース」が届きました。
私は神奈川県栽培漁業協会の賛助会員になっています。
神奈川県栽培漁業協会は真鯛やヒラメ等の種苗生産事業や種苗放流事業を行っています。
海ではいつも楽しませてもらっていますので微力ですが協力出来る事はしたいです。
興味の有る方は神奈川県栽培漁業協会のサイトをご覧下さい。

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あまり知られていませんがシマノは毎年100万の寄付をして総額は2,000万近くになります。
東京湾・相模湾で真鯛釣りではD社よりシマノの商品を買った方が資源保護に役立ちそうです。
家に帰ってから天秤を買いに行くついでにリールのオーバーホールを依頼しました。

相模湾スルメイカ01 [釣行記]

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相模湾にスルメ釣りに行きました。
スルメ釣りはこのブログ開設以来初で最低でも7~8年振りになります。
動機はスルメは最近値段が高いと聞いたので釣れば得だと俗っぽい理由です。
私の周りではスルメよりヤリを有難がる風潮が有りますが
スルメは塩辛や船上干しなど酒飲みには有難い存在で私は船上干しが好きです。


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出船は茅ヶ崎からで初めて乗る船宿で船宿開拓になります。
茅ヶ崎は去年遊びに行きましたが圏央道が開通してかなり近くなりました。
それまでは「江の島の先かよ」と混んで面倒なイメージでした。
今では我家からだと葉山や佐島よりも近く30分で着きます。

初めての船宿は何かと分から無い事が多いです。
受付の仕方や道具の移動、駐車場等、港や船宿よってルールが違います。
取り敢えず受付を済まし船に乗ると雨が降って来ました。
前日の天気予報は曇りで雨が降るなんて思っていませんでした。
船上干しを楽しみにしていたので少し残念です。
おまけに私のカッパは古く穴が開いているので水が浸みます。

時間なり出船です。
常連さんに「どの辺まで行くんですかね?」と聞くと「江の島沖だと思うよ」と教えてくれました。
15~20分走り江の島沖に着くと旋回を始め反応を探します。
しかし中々反応が見つからない様で時間だけが過ぎて行きます。
1~2回ほど江の島沖で仕掛けを落としましたが船中乗らず移動です。

船はどんどん南に走ります。
雨と靄で陸が見え辛いですが遠目に油壷が見えて更に南下します。
このままでは沖の瀬まで行くんじゃないかと思う位の勢いです。

暫く走り船のスピードが落ちて来ました。
雨ではっきりしたポイントは分かりませんがカドかタカヤマ辺りです。
仕掛けを入れるとポツポツスルメが乗って来ます。

私も7~8年振りで最近の釣り方は分かりませんが竿を上下していると乗って来ます。
スルメを乗せるのはそこそこの様です。
しかし取り込みでイカを落としたり手前祭りをして解くの時間が掛ったりします。
仕舞には角を再投入しようとしたら釣ったイカも一緒に海に落ちて行きました。

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また仕掛けが10年近く前の古い物なのでよく切れます。
お隣の人と2回お祭りしましたが幸か不幸か複雑にお祭りをする前に切れてくれます。
仕掛けの予備が少ないので切れた先から市販仕掛けと結んだりやり繰りしながら釣ります。
そんなこんなでも当日はトップ54パイで私は38パイ釣る事が出来ました。
終了時間のポイントは見慣れた剱崎沖で茅ヶ崎から出船したのが可笑しくなりました。

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(本日釣果、スルメイカ38パイ)
本船は年間通して烏賊船を出し無いせいか当日はリアル烏賊親父が乗っていませんでした。
もしリアル烏賊親父が乗っていれば楽にダブルスコアはいった感じです。
ポイントが近く実質実釣時間が長い三浦船などは当日トップ7~80杯でした。
とは言え私に取って38パイは大漁で嬉しかったです。

家に帰り仕掛けが消耗したので近所の釣り具屋にプラヅノと120号の錘を買いに行きました。
そこで錘がとても高いのに驚きました。仕掛けが切れた時はまた買えばよいやと思いましたが
錘の値段を考えればおいおい仕掛けを切られる訳には行きません。
次回、仕掛けを作る時はハリスを太くしようと思いました。


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最近は仕事が忙しく釣りは子供と近所の池にタナゴやカエルを取りに行く事が多いです。